NUMERO 5066X 6N銅+PCOCC+C1011+OFC XLRバランス接続用ケーブル【2本1組】
6N-OFC、C1011、PCOCC、OFC、4種類の高純度無酸素銅導体を使用した、5芯構造のバランス接続用ケーブル
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商品詳細
概要
6N-OFC、C1011、PCOCC、OFC、
4種類の高純度無酸素銅導体を使用した、5芯構造のバランス接続用ケーブル。
2芯ホット、2芯コールド、1芯グランドの結線。シールドはメス側のみグランド結線。
2009年設計の4266の構造を踏襲しながら素材の入替えを試み、音のバランスにさらに磨きをかけた。
伸びやかな高域、透明感のある中域、引き締まった低域。
力強いがピーキーなところがなく、バランスのとれたナチュラルサウンド。
PCOCC(Pure Crystal Ohno Continuous Casting Process)は、千葉工業大学の大野篤美教授が考案したOCC法を用い古河電気工業が1986年に開発し、音響関連機器用導体として生産していたが、2013年に生産を終了。
GOURDとは
1965年の創業以来、オーディオケーブルの製造に携わり、一貫した自社生産を続けてきた「ひさご電材株式会社」が手掛けるオーディオブランド。
長年培った技術と品質管理のもと、自ら企画・設計・製造を行い、素材・独自性・機能性にこだわった3つのブランドを提案しています
CONCEPT
全ての音域が感じられ、心地よく、音楽に没入してしまう。
それが、GOURDの考えるグッドバランスです。
企画から製造まで一貫したこだわりを持ち続けて、いつまでも聴いていられる音を追求しています。
DESIGN
"祖型を模索する"
洗練されていなくて、工業的で、無愛想。GOURDの製品にはどこかそのような印象が残っています。かたちも表層も、何も主張することが無く、ただコンセプトの完成を目指すことに重きをおいたその佇まいは、ものとしての姿を、素直に示しているようにも見えます。
GOURDのデザインは、試聴を繰り返し行い、その構造を決定していく過程において、常に流動的に進行します。最終的に、製品の目的と表層が乖離しない、表裏一体な姿になるように努めると共に、表層的なデザインをやめて、ものとしての祖型を模索し、コンセプトに忠実であり続けています。
NUMEROとは
製造の過程で必要となる電線番号を、そのまま製品番号にした、範疇におさまらない製品群の総称が、N°-NUMERO- です。
それぞれが異なるベクトルを持つ、素材の特徴を生かした実験的な製品を展開しています。
仕様
| 型番 | 5066X |
|---|---|
| 導体 | 6N-OFC + C1011 + PCOCC + OFC |
| スケア | 0.56sqmm×4芯、0.22sqmm×1芯 |
| 絶縁体 | PE |
| シールド | 銅テープ+OFC編組 |
| ジャケット | PVC(ブラックメタリック) |
| ケーブル径 | 8.1mm |
| プラグ | NC3FXX-B/NEUTRIK NC3MXX-B |








