NUMERO 5059 3極プラグ-3極ソケット OFC 5芯電源ケーブル 1.8m
2010年設計の、G LINE GP 5052 の設計思想を引継ぎ、素線径の異なる2種類のOFC撚線を使用した5芯構造の電源ケーブル
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商品詳細
概要
2010年設計の、G LINE GP 5052 の設計思想を引継ぎ、素線径の異なる2種類のOFC撚線を使用した5芯構造の電源ケーブル。
電圧側と接地側に2芯ずつ、接地極に1芯の結線。
芯線の導体量を、GP 5052の2.5sqmm×5芯に対し、5059は2.8sqmm×5芯とし、導体抵抗を低減。
安定した電力供給により、接続機器が本来の性能を発揮しやすい環境を整える。
低域の力感を保ちながら、抜けのよい鮮明な音色と余裕のある表現で描き切る。
GOURDとは
1965年の創業以来、オーディオケーブルの製造に携わり、一貫した自社生産を続けてきた「ひさご電材株式会社」が手掛けるオーディオブランド。
長年培った技術と品質管理のもと、自ら企画・設計・製造を行い、素材・独自性・機能性にこだわった3つのブランドを提案しています
CONCEPT
全ての音域が感じられ、心地よく、音楽に没入してしまう。
それが、GOURDの考えるグッドバランスです。
企画から製造まで一貫したこだわりを持ち続けて、いつまでも聴いていられる音を追求しています。
DESIGN
"祖型を模索する"
洗練されていなくて、工業的で、無愛想。GOURDの製品にはどこかそのような印象が残っています。かたちも表層も、何も主張することが無く、ただコンセプトの完成を目指すことに重きをおいたその佇まいは、ものとしての姿を、素直に示しているようにも見えます。
GOURDのデザインは、試聴を繰り返し行い、その構造を決定していく過程において、常に流動的に進行します。最終的に、製品の目的と表層が乖離しない、表裏一体な姿になるように努めると共に、表層的なデザインをやめて、ものとしての祖型を模索し、コンセプトに忠実であり続けています。
NUMEROとは
製造の過程で必要となる電線番号を、そのまま製品番号にした、範疇におさまらない製品群の総称が、N°-NUMERO- です。
それぞれが異なるベクトルを持つ、素材の特徴を生かした実験的な製品を展開しています。
仕様
| 型番 | 5059 |
|---|---|
| 導体 | OFC |
| スケア | 2.8sqmm×5芯 |
| 絶縁体 | 耐熱PVC |
| シールド | アルミペットテープ |
| ジャケット | PVC(ブラックメタリック) |
| ケーブル径 | 13mm |
| プラグ | 3極プラグ-3極ソケット(ロジウムメッキ) |
| 長さ | 1.8m |
| 規格 | PSE JET 125V 15A |











