CORD GCP-606 3極プラグ-3極ソケット PCUHD+OFC 5芯電源ケーブル 1.8m
古河電気工業が開発した高純度無酸素銅*PCUHDとOFCを組み合わせた、音響機器向け電源ケーブル
※こちらの製品はメーカー在庫状況により納期にお時間を頂く場合がございます。事前に納期を確認したい場合はお問い合わせください。
※こちらの商品はお支払い方法に【代金引換】はご利用いただけません。
商品詳細
概要
古河電気工業が開発した高純度無酸素銅*PCUHDとOFCを組み合わせた、音響機器向け電源ケーブル。
GOURDブランドの中核を担うCORDシリーズの一本。
2014年リリースGCP-603の設計を踏襲しつつ、導体の素線径を見直しさらにバランスを追求した。
非接地側と接地側に2芯ずつ、計4.0sqmm結線。アルミテープシールドを施した5芯構造。
端子は硬度が高く、抜差しの摩耗に強いロジウムメッキ仕様。
*PCUHDは、Pure Copper Ultra High Drawability の略で、耐火物を一切使用しない鋳造工程と熱間押出・圧延工程を通さない加工工程で、介在物・不純物を排除した4N(銅純度99.99%)導体
GOURDとは
1965年の創業以来、オーディオケーブルの製造に携わり、一貫した自社生産を続けてきた「ひさご電材株式会社」が手掛けるオーディオブランド。
長年培った技術と品質管理のもと、自ら企画・設計・製造を行い、素材・独自性・機能性にこだわった3つのブランドを提案しています
CONCEPT
全ての音域が感じられ、心地よく、音楽に没入してしまう。
それが、GOURDの考えるグッドバランスです。
企画から製造まで一貫したこだわりを持ち続けて、いつまでも聴いていられる音を追求しています。
DESIGN
"祖型を模索する"
洗練されていなくて、工業的で、無愛想。GOURDの製品にはどこかそのような印象が残っています。かたちも表層も、何も主張することが無く、ただコンセプトの完成を目指すことに重きをおいたその佇まいは、ものとしての姿を、素直に示しているようにも見えます。
GOURDのデザインは、試聴を繰り返し行い、その構造を決定していく過程において、常に流動的に進行します。最終的に、製品の目的と表層が乖離しない、表裏一体な姿になるように努めると共に、表層的なデザインをやめて、ものとしての祖型を模索し、コンセプトに忠実であり続けています。
CORDとは
GOURDのオーディオケーブルは、"GOOD BALANCE"を軸に、製品設計からケーブルの製造、プラグ加工まで一貫したラインで生産されています。
CORDシリーズは、電源ケーブル、RCAケーブル、XLRケーブル、スピーカーケーブルと、オーディオシステムを構成する一式のケーブルを展開する、GOURDの核となる製品群です。
使用する素材を絞り込み、その特性を引き出すことで全帯域にわたるバランスを追求しています。
プラグやコネクターも可能な限りオリジナル設計によるプラグを使用しています。
仕様
| 型番 | GCP-606 |
|---|---|
| 導体 | PCUHD(2sqmm×2芯)+OFC(2sqmm×3芯) |
| スケア | 2sqmm×5芯 |
| 絶縁体 | 耐熱PVC |
| シールド | アルミペットテープ |
| ジャケット | PVC+ナイロン糸編組(MUD BLACK) |
| ケーブル径 | 12mm |
| コネクタ | 3極プラグ-C13ソケット |
| 端子仕上 | ロジウムメッキ |
| 長さ | 1.8m |
| 規格 | PSE JET 125V 15A |
| 生産国 | 日本 |
※ PCUHDは、古河電気工業株式会社の登録商標です。











